プロが解説!婚活サイトでウケが良いプロフィールのポイント

婚活サイト豆知識

最低限コレだけは押さえておきたいプロフィールの書き方

婚活サイトでは、プロフィールがお相手とのファーストコンタクト。
たくさんのライバルがいる中、最初はプロフィールでしか、あなたの魅力を伝える術はありません。

せっかくあなたが魅力的でもプロフィールが残念な内容なら、お相手に選んでもらえる確率は低くなってしまいます。

プロフィールを上手く書いて、より多くの相手に選んでもらえるように工夫しましょう。

嫌い、NG、ネガティブはやめる

嫌いな物事をはっきり書くと、相手に自分の好みがよく解ってもらえていいと思いがちです。
でも、人によってはキツイ人だと感じたり、ワガママだと思われたりして敬遠されがちになってしまいます。

プロフィールではネガティブな情報は極力書かず、できるだけ好きな事や趣味など前向きなことを書きましょう。

「一緒にやってくれると嬉しいです。」
「一緒に楽しんでくれる方を探しています。」
など付け加えるだけで印象が良くなります。

相手に伝わるように具体的に書きましょう

できるだけ丁寧に具体的に書くように努めましょう。
その方がよりあなたの事を理解してもらえますし、同じ趣向の人と後々話が広がりやすくなります。

例えば趣味の項目に
「お酒が好きです。」

とだけ書くのではなく、ワインやビール、日本酒など種類まで書いておきましょう。

料理が好きなら具体的な料理名、よく行くお店など。
映画が好きなら最近見て面白かった映画やこれまでで一番感動した映画など。

気軽な雰囲気を演出

丁寧さも大切ですが、堅苦しい文章よりも気軽な文章の方が相手もアプローチしやすいです。

プロフィールは婚活の第一歩なので、話しかけやすい雰囲気を出しておきましょう。

プロフィール写真はとっても大切

プロフィールも大事ですが、写真も自分を知ってもらう重要なツールです。
特に男性は女性の写真にとても注目しています。

では、良い印象を持ってもらうにはどういう写真が良いのでしょうか。

笑顔が一番

これが一番大切かもしれません。

笑顔の人にはやっぱり親しみがわいて、話してみたいと思うものです。

男性に多く見られるのですが、真顔でカッコつけた写真は避けた方が無難です。
ナルシストっぽく見られて女性ウケはよくありませんので。

写真を撮るとき緊張してしまう人は、好きなものを思い浮かべ、納得いく写真が撮れるまで何度も撮り直ししましょう。

真面目過ぎない感じのもの

写真の印象はとっても大切です。

性格が真面目なのは良いことですが、プロフィール写真で堅苦しいイメージを持たれるとノリが悪そうだと思われてしまいます。

明るく自然な感じに撮影するよう心がけましょう。

周りの人が撮ったもの

自撮りは、得意な人はいいかもしれませんが、いかにも表情を作りましたという感じになってしまいます。

友人や周りの人に撮ってもらうと、リラックスした表情で写ることが多くてオススメです。

顔がよく分かる写真

顔に自信がないと思ったら、顔がよく解らない様に全身の写真ばかりになりがちです。

でも逆に相手には、自分がどういう人なのか理解してもらいにくいです。
自信がなくても、顔がわかる写真を1枚は使いましょう。

好きなものが分かる写真

旅行が好きなら旅行先での1枚、動物好きなら一緒の写真など会話のきっかけになるような写真はお勧めです。

お相手に人柄も伝わりやすくgood。

プロに撮影してもらう

どんな写真が良いか分からない、またルックスに自信がない場合は、プロに撮影してもらいましょう。

プロは、あなたの良いところ、良い表情を引き出してくれ、とても素敵な写真に仕上がりますのでお任せしておいて安心です。

ただ、写真館選びは慎重に。

最近は随分減りましたが、ひと昔前のいかにもお見合い写真というような堅苦しい写真を撮影するようなお店は避けましょう。

お店のホームページなどで予めどんな写真を撮影するのかチェックしておきましょう。

趣味や休日の過ごし方を書く時のポイント

プロフィールの趣味の欄を適当に書いていませんか。
ポイントを押さえ、丁寧に書くと全然違ったものになり、良い印象を持ってもらえます。

詳しく解りやすく書く

趣味は特別珍しい事を書く必要はありません。

趣味や休日の過ごし方を詳しく書くことによって、相手に自分がどういう人なのか知ってもらうことができます。

例えばよくある音楽鑑賞なら、どういうジャンルが好きか、好きなアーティストなど沢山書くことがあるでしょう。
料理なら得意料理の話、これからどんな料理に挑戦したいかなどです。

話しが盛り上がりそうなことを書く

相手が質問しやすいような趣味を書きましょう。

よくある音楽鑑賞、読書、スポーツ、料理、映画鑑賞、旅行、食べ物関係のお店巡りなどは、相手も質問しやすく話も盛り上がるでしょう。

一緒に楽しみたいと書いて、アピールするのもいいでしょう。

異性が理解しにくい趣味だけを書くのは避ける

女性ならエステやネイル、ダンスなどの趣味は同性同士なら盛り上がるでしょう。
男性ならギャンブル、投資、追っかけなど。

こういったお金のかかりそうな趣味や、異性が理解しがたい趣味はあえて書かない方が良いでしょう。

アウトドアとインドアの趣味を両方書く

例えばスポーツと読書などです。
これなら相手がアウトドア、インドア関係なく興味を持ってもらえる可能性があります。

ただ、趣味を偽るのはよくないので例えばインドア派でスポーツが苦手でもスポーツ観戦、食べ歩き、旅行、コンサートなどが好きだったら、アウトドアの趣味として是非書いておきましょう。